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ピューリスト 4つの安心ポイント


  1. ミクロガード生地を使用
  2. 考え抜いた防ダニ・防塵構造
  3. ダニの侵入を防ぐ 丁寧な縫製
  4. 薬品・薬剤 一切不使用

【POINT01】ミクロガード生地を使用

側地にミクロガードを使用 ふとん内へのダニの侵入を徹底ガード

【写真1】ミクロガード生地平面

【写真1】ミクロガード生地平面

【写真2】隙間のない重畳織物構造

【写真2】隙間のない重畳織物構造

【写真3】ミクロガード二つ折り表面

【写真3】ミクロガード二つ折り表面

「隙間のない生地平面」と「重畳織物構造」でダニの侵入をシャットアウト
【写真1】【写真2】

ミクロガードは、【写真1】を見てわかるように、超極細・長繊維を使用し織物の隙間がありません。高密度の重畳構造に織り上げています(【写真2】)。そのため、生きたダニはもとより、死骸やフンも通過させません。
布団に加工の際、生地の表面にミシンの針穴を残した縫製であったり、生地そのものに傷つけたりした場合を除き、その効果は持続します。

生地の表面がケバ立たないから、ホコリの発生抑制できる
【写真3】

【写真3】は、生地を二つ折りして、山の部分を顕微鏡で撮影した画像です。
長繊維の特徴で、表面にケバの発生がありません。
そのため、ホコリの発生を抑えることができ、寝室をクリーンな状態に保つミクロガードならではの特徴です。

ミクロガードの特徴を生かした「こだわり」の製法

ピューリストふとんは、一般のふとんの製法のように、ふとんの表面に高速ミシンの、針穴が残る製法では製品化いたしません。

ミクロガード生地の特徴を徹底して活かす製法で、ふとんの中にダニを侵入させないことに加え、ふとんから発生するホコリを無くし、ダニが生息する環境を無くすことにより、ダニアレルゲンを気にすることなく安眠いただくことを目的に製品化しているのです。

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【POINT02】考え抜いた防ダニ・防塵構造

【長繊維タイプ】 掛けふとん・肌掛けふとんの構造

ホコリの発生を抑える長繊維の中わた
【写真1】

掛けふとんや肌掛けふとんは、寝返りのたびに寝具内の空気をあおることになり、ホコリを室内に放出させてしまいます。
「ピューリスト」掛けふとん・肌掛けふとんは、ホコリの発生を極力無くすよう中わたに切れ目のない、長繊維わたを使用しています。

丁寧に二重縫製でダニの侵入を防ぐ
【写真2】

ダニがミシンの針穴からふとんの中に侵入できないよう、長繊維のわたを充填するために設けたトンネルの縫合部分は裏側から、バイアステープで包み込んでしっかりガードしています。

【写真1】長繊維わた

【写真1】長繊維わた

【写真2】ダニの侵入を防ぐバイアステープ仕上げ

【写真2】ダニの侵入を防ぐバイアステープ仕上げ

【ベビー用ボールわたタイプ】 掛けふとん・肌掛けふとんの構造

ホコリの発生を抑えるボール状の中わた
【写真1】

掛けふとんや肌掛けふとんは、寝返りのたびに寝具内の空気をあおることになり、ホコリを室内に放出させてしまいます。
「ピューリスト」掛けふとん・肌掛けふとん「ベビー用ボールわたタイプ」は、ホコリの発生を抑えるため特殊加工した「ボール状」の中わたを使用しています。

特別サイズの掛けふとん及び肌掛けふとんは、この「ボール状」わたを使用した布団になります。

丁寧な二重縫製でダニの侵入を防ぐ
【写真2】

ダニがミシンの針穴からふとんの中に侵入できないよう、「ボール状」のわたを充填するために設けた仕切り部分は、ノンキルト仕上げで、ダニの侵入をガードしています。

【写真1】ボール状の中わた

【写真1】ボール状の中わた

【写真2】ダニの侵入を防ぐバイアステープ仕上げ

【写真2】ダニの侵入を防ぐバイアステープ仕上げ

敷きふとんの構造

最もダニの温床となりやすい敷きふとん

敷きふとんは、年間を通じて使用しますので、ダニの温床となり易いといわれています。

  1. 温度 25°C~33°C
  2. 湿度 60%~90%
  3. 餌があること(フケ・アカ等)
  4. 潜り込める場所の存在

以上の4条件が揃うとダニが増殖するといわれています。
就寝中の寝具の中で、毎日(年間を通して)使用される敷きふとんは、もっとも増殖条件が揃っていると考えられます。

1~4の条件は就寝する上で、自然に発生してしまいます。
そこで、4.潜り込める場所、を無くすことでダニの繁殖を抑えたいと考えから、製品化したのが「ピューリスト」敷きふとんです。

三重の防御構造とノンキルト仕上げで、ふとんへの侵入発生を徹底的に防ぐ
【写真】

ミシンの針穴を表面に残さぬよう、二重で仕上げた敷きふとんをミクロガードで包み込み三重の構造に仕上げています。さらに、ミクロガード敷きふとんカバーと併用することで、防ダニ効果は増し、ハウスダストの発生も一層抑制できます。

【写真】敷きふとんの断面図

【写真】敷きふとんの断面図

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【POINT03】ダニの侵入を防ぐ 丁寧な縫製

ピューリストは、掛けふとん・肌掛けふとん・敷きふとん・ノンキルトパット/ケット等ダニの侵入とホコリの発生をなくして、ダニアレルゲンの影響を最高のレベルで抑えたいとのコンセプトのもとに、それぞれにふさわしい製法で商品化しています

【長繊維タイプ】 掛けふとん・肌掛けふとんの縫製

生地の縫い合わせ部分を、裏側からバイアステープで包み込む
【写真】

長繊維わたを封入した仕切り部分の縫い合わせは、写真のように、裏側から丁寧にバイアステープで包み込んで、ダニの侵入を防いでいます。

【写真】長繊維タイプの掛けふとん・肌掛けふとんの断面図と縫製方法

【写真】長繊維タイプの掛けふとん・肌掛けふとんの断面図と縫製方法
生地と生地の縫合部は、丁寧にバイアステープで包み込んでいる

【ベビー用ボールわたタイプ】 掛けふとん・肌掛けふとんの縫製

針穴のないノンキルト製法で、ダニの侵入を阻止
【写真】

ホコリの発生を無くすためにボール状のわたを適量計量して仕切った桝目に封入します。
ダニの侵入を阻止するため仕切り部は針穴のないノンキルト仕上げです。

特別サイズの掛けふとん及び肌掛けふとんをご希望の際は、この形状となります。

【写真2】ダニの侵入を防ぐバイアステープ仕上げ

【写真】長繊維タイプの掛けふとん・肌掛けふとんの断面図と縫製方法
生地と生地の縫合部は、丁寧にバイアステープで包み込んでいる

ノンキルトパッド/ケットの縫製

超音波の振動熱で溶着し、ダニの侵入を防いで、棲み家を作らせない
【写真】

一般のキルト製品は無数の針穴が開きダニの恰好の棲み家となりかねません。
ノンキルトパット/ケットは、超音波の振動熱を利用して、生地(テイジンの新合繊)と中わたを溶着していますのでダニは侵入できません。

【写真】ピューリストノンキルトパッド/ケット(左)と一般のキルトパッド(右)の比較

【写真】ピューリストノンキルトパッド/ケット(左)と一般のキルトパッド(右)の比較

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【POINT04】薬品・薬剤 一切不使用

ピューリストふとんは、防塵・防ダニ効果を求めるための薬品は一切使用していません。
テイジンミクロガード生地と厳選した中わたを使用し、それぞれの製品に最もふさわしい製法によって、最大の効果を追求しています。

高熱処理と除塵処理で最終仕上げ

安心できる商品をお客様にお届けするために
【写真】

ピューリストふとんを構成する側地(ミクロガード)や中わたに、ダニは存在していません。
しかし、製造工程の段階では、ダニの付着や飛び込みが予測されます。
そこでお客様には、ダニアレルゲンの心配ない製品をお届けするために、最終段階で、高熱処理と除塵処理を施しています。安心してご使用いただけるよう配慮しています。

【写真】ピューリスト敷きふとんの高熱・除塵処理の様子

【写真】ピューリスト敷きふとんの高熱・除塵処理の様子

防虫剤などの薬品・薬剤に頼らないから安心、防ダニ効果も長持ち

安心できる安全な商品をお客様にお届けするために
【写真】

防塵・防ダニのための薬品は一切使用していませんので、生地に傷が発生しないかぎり、効果は持続します。
ミクロガードカバーとの併用で最高の防塵・防ダニ対策を

小さなお子様にも安心
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