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ミクロガード® 5つの安心ポイント

安心1.ダニから守る超極細繊維

超極細繊維の重畳構造・高密度織物が、ダニの侵入を防ぐ

生地の断面
【写真1】
隙間のない重畳織物構造
生地表面
【写真2】
隙間のない高密度織物

一般家庭に多く棲息するヒョウヒダニは、潜り込む習性があるといわれています。

生地、織り目の隙間や、ミシンの針穴は、ふとんの中にダニが潜り込むのに恰好の経路となりかねません。

ミクロガード生地の特徴を製品に仕上げてからも保つようにするのには、ミシンの針穴を塞ぎ、ダニが侵入出来ない形状にすることが必要です。

安心2.優れた防塵性

長繊維織物なので、わたボコリの発生が無くいつもクリーン

綿朱子生地の表面
【写真1】
綿朱子の生地を折り曲げた表面
ミクロガード生地表面
【写真2】
ミクロガード生地を折り曲げた表面
わたボコリの発生原因ともなる短繊維のケバ立ち
【写真1】

一般的な布団の側地に多く使用されている綿素材は、短繊維です。そのため生地の表面から常にケバが欠けて、わたボコリが発生します。

ケバが発生しない長繊維・高密度織物
【写真1】

ミクロガード生地は長繊維・高密度織物で、ケバの発生がありません。

寝具から発生するわたボコリは、中わたのホコリが生地の隙間や針穴から放出されたり、生地表面のケバが欠けて放出されることが大きな要因です。

安心3.快適な寝心地

シルクのような光沢と肌触りで優しく包み込む

生地の断面
【写真】
シルクのような肌触りと美しい光沢
シルクのような光沢と肌触りで優しく包み込む
【写真】

ミクロガードは超極細繊維特有の、シルクのような美しい光沢を持ち、優しくなめらかな肌触りです。

優れた吸水性と透湿性、速乾性

吸水性比較実験 吸水性比較実験
【吸水性比較実験の写真】
シルクのような肌触りと美しい光沢
透湿性実験
【透湿性実験の写真】
水蒸気がミクロガードをスムーズに通り抜けていることがわかります
毛細管現象で、汗をすばやく吸収
【吸水性比較実験の写真】

ミクロガードは、超極細繊維による高密度織物ですから、毛細管現象により、吸水性に富み、汗をすばやく吸収します。

綿との吸水性の比較実験では、【写真】のように、綿よりも優れた吸水性を持っていることがわかります。

ベトつかず、いつもさらりとした感触
【透湿性実験の写真】

透湿性にも優れており、【写真】のように、密封するようにぴったりとカバーをかけていてもスムーズに湿気を通します。
中のふとん湿度を上げてダニを増やす心配はありません。ベトつかず、いつもさらりとした感触でおやすみいただけます。
そのため、速乾性にも富んでいますので、短時間でとりこむことができます。

安心4.きめ細かい縫製

徹底したきめ細かな縫製

ダニが針穴から侵入する様子
【写真左】
茶色の部分はダニが密集している針穴【写真右】
ミシンの針穴から侵入しようとする無数のダニの様子
ミクロガードの縫製部分
【写真2】
バイアステープで包み込むミクロガードカバーの縫製部分
ダニの侵入口となる「ミシンの針穴」
【ミシンの針穴の写真】

ビーカーの中で飼育しているダニ群の中にミクロガード生地を使用し、一般に使用されている布団のように、ミシンの針穴が残った状態のミニクッションを作り投入したところ、ミシンの針穴に無数のダニが侵入しようとする現象が見られました。

ミクロガードは針穴を包み込む縫製
【バイアステープによる縫製の写真】

ミクロガードの生地を使用していても従来の製造工程のように、ミシンの針穴が残った状態ですと、ダニは容易に侵入することができます。
そこでミクロガードカバーとピューリストふとんは縫製部分の裏側をバイヤステープで包み込み、ダニの侵入を防御しています。

安心5.薬品不使用で安心

薬品不使用で安心、防ダニ効果も長持ち

薬品アレルギーの方でも安心して長くお使いいただけます
薬品に頼らないから長期間使用できる

ミクロガードカバーは、安全性を考慮して防ダニ・防塵剤等の薬品は一切使用しておりません。
また、薬品を使用していないため、効果が長持ちします。
ミシンの針穴を裏側からバイヤステープで包み込む縫製で、防ダニ効果を保持することができます。

ミクロガード®カバー商品一覧

ミクロガード®掛けふとんカバー

ミクロガード®敷きふとんカバー

ミクロガード®ボックスシーツ

ミクロガード®枕カバー