敷布団・モットンと雲のやすらぎの共通点、相違点を特徴から価格までレビュー

目安時間:約 20分
腰痛の方におすすめ

寝心地の良い敷ふとんが必要・・・となった時、どの布団にするか?迷います

今使っている布団の上に敷くなら薄い布団(オクタスプリングやトゥルースリーパー)でいいのですが・・・

敷ふとんは1枚で使いたいという方なら、ある程度の厚みのある敷ふとんでないと腰が痛くなってしまいます

 

そこで迷うのがモットン雲のやすらぎです
2つとも10cm以上の厚みがあり腰痛に良さそうで寝心地も良さそう・・・

 

迷ったときは違いをチェック
モットンと雲のやすらぎはよく似ていそう・・・だけれども違いはあります

 

 

腰痛の方におすすめ

 

違いを比べて、自分好みの布団はどちらか?を判断する一助にしてください
モットンと雲のやすらぎの共通点相違点を特徴から価格までレビュー

 

 

モットン、雲のやすらぎ特徴や価格一覧

ポイント

 

まず、なにはともあれ共通点相違点が解りやすいように一覧表にしてまとめてみました

 

 

項目 モットン 雲のやすらぎ
厚み 10㎝ 17cm
大きさと重さ・シングル 195×97cm・7.5kg 200×100cm・7kg
大きさ重さ・セミダブル 195×120cm・9.0kg 200×120cm・8.4kg
大きさ重さ・ダブル 195×140cm・10.7kg 200×140cm・9.8kg
素材 全部がウレタンフォーム

1層目 ポリエステル

2層目 凹凸ウレタン素材

3層目 高反発ウレタン素

4層目 凹凸ウレタン素材

5層目 フランス産ロレーヌ地方ダウン種羊毛

寝心地 硬さは3種類から選べるが硬いと感じる人もいる 雲の上で寝ているような感覚
シングル税込価格  39,800円 39,800円
セミダブル税込価格 49,800円 49,800円
ダブル税込価格 59,800円 59,800円
返金保証 60日間返金保証 100日間返金保証
反発力 高反発(140N・170N・280N 高反発(150N
耐久性 10年・ 8万回の圧縮テストに耐えられた(復元率96.0%) 10年・ 8万回の圧縮テストに耐えられた(復元率99.9%)
産地 生産場所は中国・日本でチェック 日本
お手入れ方法 マットを部屋に立て掛けて陰干し マットを部屋に立て掛けて陰干し
畳めるか  付いてくるバンドでとめて3つ折りに畳める 市販のゴムなどで止めなくては折り曲げられない
販売店 ㈱グリボー (ブランド名はモットンジャパン) ㈱イッティ(ネット名は一番星)

 

                                

 

共通点はたくさんある

共通点

 

モットンと雲のやすらぎは、まるで同じとは言えないものの、いくつかの共通点があります

以下の7点が両者の共通点です

 

 

1・これだけ、1枚だけで使える

 

雲のやすらぎ

雲のやすらぎ↑

 

モットン10cm雲のやすらぎ17cmの厚みがあります
厚みがあるので下にもう1枚布団を足さなくても床つき感なく、寝心地よく寝られます

 

マットレスの長さ、幅もシングルで見てみると、モットンは195cm×97cm、雲のやすらぎは200cm×100cmとほぼ同じです

1枚だけで使っても、厚み、大きさ共に充分で心地よく寝られる満足出来るものです

 

ただモットンの方が全サイズでやや重い、シングルだと0.5kg重いです

 

 

2・高反発マットレス

モットン

モットン↑

 

100Nを超えると高反発、75Nを下回ると低反発布団となりますが2者とも高反発マットレスです

 

高反発マットレスの良い点は、マットレスが跳ね返すので、一番重い腰ばかりが沈みこまない

腰が1点集中で沈み込まないので腰に負担がかからない、寝返りもしやすくなります

 

共に100Nはゆうゆう超えているので、腰に優しい、寝返りのしやすい布団だと言えます

 

 

3・へたりにくさ

圧縮試験(雲のやすらぎ)

圧縮試験による復元率99.9%(雲のやすらぎ)↑

 

2者とも、8万回の圧縮テストを行っており、それに耐えられる布団という事なので、10年程はへたらずに使えるという訳です

 

どんな布団でも10年使えれば、耐久性は高いと言えます

参考復元率(モットン96.0%・雲のやすらぎ99.9%)

毎日寝る布団を快適に使うために、正しいお手入れをして長く使うようにしたいです

 

両者とも、ヘタリにくい布団なので湿気にさえ気をつけていれば、長く使えるということです

 

4・布団素材はウレタン

ウレタン素材のモットン

ウレタン素材のモットン↑

 

2社とも中心にあるメイン素材は、ウレタンフォームです
ウレタンフォームは最近、布団に最も好んで使われる素材でもあります

 

ウレタンが布団素材に好んで使われるのには理由があります
その理由は、製作者の思う通りにつくれる点にあります

 

つまり、お客様が望む通りの敷布団を製作できるという点にウレタンのよさがある訳です

 

結果、体圧を分散する為に反発力が高い、復原性が高い布団
軽く、冷たい床で体を冷やさない様に断熱性を持たせることが実現しました

 

ウレタンはもともと、とても丈夫で復元性がとても高い素材なのでヘタリにくい
現在では、製作側の思う通りのウレタンをつくれるようになりました

 

ウレタンフォームは、木綿や羊毛、羽毛と違い、ダニや害虫が住みついたり発生することがほとんどなくホコリも出ないので衛生的

 

モットン雲のやすらぎは、敷ふとんには最も適したウレタン素材を使っています

 

 

5・布団価格

価格

 

布団の価格は、両者とも、送料無料同じです

 

サイズ 価格(税込)
シングル 39,800円
セミダブル 49,800円
ダブル 59,800円

 

 

6・返金保証がついている

返金保証

雲のやすらぎ・返金保証↑

 

両者とも、通販限定商品で実店舗での取り扱いがありません
ですので実物を見て、寝心地、大きさ、重さを確かめることができません

 

それを補うためのお試し期間として公式販売店に限りモットンは90日間、雲のやすらぎは100日間を返金保証期間として設けています

 

商品が届いたら、まずはその期間、試しに使ってみる

もし満足のいくものでなかった場合、返品、返金が出来る保証です

 

両者とも、Amazonや楽天ではなく、公式販売店からの購入に限り返金保証が付いているので公式販売店の方が安心です

ちなみに両者ともAmazonや楽天も公式販売店も布団価格は同じです

 

雲のやすらぎの場合は、楽天やyahooは、送料無料にするための条件として商品の口コミを書くことが必要です
無条件で送料無料、返金保証も付いている公式販売店からの購入の方が安心で楽ですね

 

 

7・お手入れ方法

立てかける

 

両者とも厚みがあり、素材がウレタンであることから、お手入れ方法が同じです

丸洗いはできません、布団は、敷きっぱなしにしないで、起きたら立てかけさせておく様にお願いします

 

お天気の良い日は窓を開け、立てかけさせた布団に風を通し、陰干し状態にする

両者とも布団の下に「すのこ」を敷いて寝ると、なお風が通過して湿気持たないのでオススメされています

 

また、両者とも、足と頭の向きを時々変えてローテーションを行うとより長持ちします

 

両者には以上の7つもの共通点があります

両者とも、価格が同じ、腰や肩に負担がかからない、寝心地が良い布団なので迷うのです

 

しかも両者とも防ダニ、抗菌、防臭対策、加工がされていることは言うまでもありません

 

 

相違点

相違点

 

両者とも、厚み、体圧分散機能を持ち合わせているので、腰痛の方に優遇された布団でもあります

共通点はたくさんありますが、微妙なところで相違点があります

相違点を以下に上げますが、簡単にまとめると

 

寝心地の良さ・見た目、外観のよさ・・・雲のやすらぎをおすすめします

 

布団カバーが最初に付いている・布団の硬さが体重により選べる・・・モットンをおすすめします

 

 

雲のやすらぎの寝心地は優秀

↓画像クリックで雲のやすらぎ公式販売店へジャンプ


雲のやすらぎの厚みは17cmありモットンより7cm分厚いです
7cmは寝心地から考えると大きな差です

 

そして雲のやすらぎは寝心地の良さを追求して5層を組み合わせた構造をとっています

  • 1層目 ポリエステル並び項目
  • 2層目 凹凸ウレタン素材並び項目
  • 3層目 高反発ウレタン素材並び項目
  • 4層目 凹凸ウレタン素材並び項目
  • 5層目 フランス産ロレーヌ地方ダウン種羊毛並び項目

 

 

 

雲のやすらぎは5層構造

雲のやすらぎは5層構造↑

 

1層目はポリエステルで涼しく、夏場に上にして寝る
5層目は暖かい品質の良い高級羊毛素材なので冬場に上にして寝る
表裏を使い分けるリバーシブル仕様も体感温度に影響するので寝心地が良いと感じる要素のひとつです

 

5層構造になっている雲のやすらぎの2層目から4層目に使用されてる凹凸アルファマットと高反発スプリングマットの相互作用は最高峰の体圧分散効果を発揮します

 

高反発スプリングマットが、体が沈みこまないように面で押し返し、それを挟んでいる凹凸アルファマットが、圧力を点にして拡散させます

 

雲のやすらぎは、17cmの厚みと独自開発の5層構造で「まるで雲の上で寝ているような」抜群の寝心地を再現しているわけです

 

モットンは全部がウレタンフォーム一律仕様なので、やや硬いと思われる方もおられます

寝心地の点では雲のやすらぎの方がモットンより優れていると言えます

見た目、つまり外観のよさも、雲のやすらぎの方が良いと感じます

 

 

モットンはカバーが最初から付いている

↓画像クリックでモットン公式販売店へジャンプ


モットンは商品に白いカバーが付いています
わざわざカバーを調達しなくても良いわけです

 

モットンのカバーは商品代金に含まれている

 

布団が届いた際、もうカバーが付いているのでそのまますぐに使えます

モットンでカバーをもう1枚、別に購入する場合は、全サイズ3,280円(税込)となります

 

雲のやすらぎのカバーは別売り

 

対して、雲のやすらぎのカバーは、最初に付いてこないので別売りになっています
3重のガーゼ仕様で化学成分無添加の肌触りの良いBOXシーツ

税込価格はシングル5,980円・セミダブル6,980円・ダブル7,980円(送料無料)

 

雲のやすらぎの場合市販のシーツで代用することもできます、タオルケットや敷パットを敷いても良いと思います

 

ただ専用のカバーは購入も楽で使用感は抜群にいいです、専用のカバーについての詳しい記事もご参考に↓

 

 

モットンのもうひとつの利点は布団の硬さを体重により選べること
140N(~45kg)・170N(45~80kg)・280N(80kg~)と3種類から選べます

140Nはソフトで体重が軽い方、数字が大きくなるほど硬くなり反発力が強くなります

 

 

各布団をおすすめする方

比較

 

両者とも高反発マットレスで、腰痛の方におすすめの敷布団・・・
ですが迷います・・・

 

もう少し詳しく要点をチェックすると・・・

 

雲のやすらぎをオススメする方

まるで雲の上で寝ているような寝心地が良い布団がよい方

見栄えがする布団の方がよい方

 

 

モットンをオススメする方

布団はやや硬い方が好ましいとお考えの方

シーツカバーは最初から本体に含まれている方がカバーを買わなくて済むのでよいとお考えの方

 

 

どちらの布団も、人気のある敷ふとんです
両者とも腰に優しく腰痛の方にも安心して使って頂けるふとんには違いありません

 

細部にまで違いを確認しましたので、よりご自分にあった布団を選んでください

 

コンパクトな布団の方がいい、薄くても寝心地よく使いたい敷布団

一人暮らしの大学生

 

モットンと雲のやすらぎは分厚いので、腰に優しい、それ1枚で寝られる敷布団でした

 

しかし分厚い敷ふとんはいらない、軽くてお手軽に扱える布団の方が良いとお考えの方なら
トゥルースリーパーかオクタスプリングがおすすめです

 

一人暮らしの方や学生さんはこれ1枚で寝ても充分いいですね
かえって分厚いふとんは狭いマンションの部屋には邪魔になります

 

トゥルースリーパーかオクタスプリングなら場所をとらずコンパクト
軽いので天日干しや収納も楽に出来ます

 

 

「トゥルースリーパー」5cmと薄いので扱いが楽
これ1枚でもいいし今ある布団の上に乗せてもいい
布団の上げ下ろしも楽でお手軽↓


 

「オクタスプリング」の厚みは7cm
通気性がとびきり良い構造と素材なので、ダニなどの虫がつかないのでお手入れが楽です↓


トゥルースリーパー とオクタスプリングの価格比較表↓

トゥルースリーパーと オクタスプリングの価格比較表もご参考に↓

 

比較する項目 トゥルースリーパー オクタスプリング
厚み 5cm 7cm
シングル(税込価格) 24,800円 21,780円
セミダブル(税込価格) 26,800円 27,280円
ダブル(税込価格) 28,800円 32,780円
クィーン(税込価格)  30,800円 なし
反発 低反発 低・高の良いとこ取り
返金保証 60日間使用後・あり なし
販売店 ショップジャパン ヤーマン㈱

 

シングルなら・・・オクタスプリングの方が3,020円安いです

オクタスプリングはイタリアの5つ星ホテル「アルピナホテル」全室

日本なら、「湯河原高級温泉旅館 海石榴」でも採用されている、品質の良い敷ふとんなのです

 

 

枕ならプニュフワ~な触り心地でお馴染みの・・・

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