「雲のやすらぎ」敷き布団にカビを発生させないためにはどうすればいい?カビを出さないお手入れ方法

目安時間:約 12分
雲のやすらぎカビ対策

「雲のやすらぎ」のカビ対策、気をつけるポイントはただ一つ
湿気を持たさないようにすることです

 

 

雲のやすらぎカビ対策

 

 

布団は「雲のやすらぎ」に限らず、湿気を飛ばして乾燥するように気をつけることが大切です
理由は、布団が湿気をもつとカビダニが発生するからです

 

「雲のやすらぎ」にカビを発生させないためのお手入れ方法についてレビュー

 

カビが発生する好条件

カビ

 

カビは一定条件の環境が揃うと発生しやすくなります

 

カビが生えやすい環境
温度 20℃~30℃
湿度 80%以上
エサがある(人のフケ、汗、アカ等)
少量の酸素がある

寝汗で湿度あり、適度に暖かい人のフケやアカもある 布団は、カビが発生する条件がそろっています
布団にカビを発生させないためには、4つの条件の中でも、特に湿気を溜めないことが大事になってきます

 

 

雲のやすらぎの欠点

ダメ

 

雲のやすらぎの唯一の欠点は、湿気を持たさないように気を配る必要があることです

 

17cmの厚みのある布団ですので、湿気には充分気をつけていただきたいです

 

雲のやすらぎは腰痛対策と寝心地に重きを置いて開発されたものです
これを追求していくと17cmの厚みはどうしても外せないもの

 

そうすると湿気を飛ばすことに気を配って頂かなくてはいけないことになります

 

もちろんどんな素材の布団でも湿気を持たせないようにする事は必要ですが
素材を除外して湿気を考えた場合、厚みのない薄い敷ふとんの方が、湿気を飛ばしやすいと言われれば、確かにそうですね

 

その代わり薄い布団は腰が痛くなり、床つき感を感じて寝心地は悪くなリます
どの布団も一長一短、あれもこれもに良い布団は、ないものです

 

 

敷布団は素材により乾燥しやすさが違う

ポイント

 

布団は、中綿の素材により乾きやすいもの乾きにくいもの
汗を吸いやすいもの吸いにくいものがあります

 

中綿に何が使われている布団なのか?という点は乾燥しやすさに大きく影響してきます

ちなみにカビが生えにくいのは乾燥しやすい布団です

 

中綿別の特徴

綿(コットン)
吸湿性が優れていて汗をよく吸い取るが、放湿性がイマイチ、天日干しを頻繁に行うことが必須
天日干しをしても内部まで乾くのに時間がかかる、が天日干しをすれば見違えるようにふっくらと気持ちよくなる

 

羊毛(ウール)、羽毛(羽根)
動物性なので吸湿性にも放湿性にも優れている
しかし品質の良い高級布団でないと、ダニや虫がよってきやすいし、動物性のニオイが気になる

 

合繊(ポリエステルなど)
吸湿性はイマイチだが、そもそも湿気を吸わない性質なので布団に湿気は溜まりにくい
軽いのでふとんの上げ下ろしなど、扱いやすい

 

ふとんの分厚さに一長一短があるように、ふとんの素材にもそれぞれ良い点と悪い点があり一概にこれがいいとは言えませんね

 

雲のやすらぎは、2層~4層目まで合繊のウレタンフォームでできています
なので湿気を吸わないタイプの素材ではある訳です

 

 

雲のやすらぎお手入れ方法は思いのほか簡単

雲のやすらぎ

 

「雲のやすらぎ」のお手入れって面倒なのでは・・・と思われるかもわかりませんが
意外と簡単、お手軽なんです

 

布団を長い期間、良い状態で使うために、簡単なのでお手入れはやってください
お手入れというほど手がかかるわけではありません

 

重要ポイントは、布団の湿気を逃がすようにすることです

 

 

雲のやすらぎのお手入れのポイント

 

立てかける

 

雲のやすらぎのお手入れのポイントはというと・・・

 

 

  • 毎日敷きっぱなしにしない
  • 風通しの良い場所に立てかけておく

 

布団が分厚いので、ベランダに出して天日に当てなくても、お天気が良い日は、窓を開けて風を通すように心がけて頂くこと

 

これだけを心がけていれば、カビ対策大丈夫

 

 

その他、雲のやすらぎ使い方の注意点

頭と足の位置を変える

 

使い方で注意していただきたいこと

 

冬は暖かい方のダイヤ模様の面を上にして寝る
夏は反対面の涼しい方を上にして寝る
「雲のやすらぎ」は表裏を季節により使い分けるリバーシブル仕様です

 

寝るときは、布団を長持ちさせる為に、頭と足の位置を2週間毎に変えて使う
頭と足の位置を反対に変えることで布団がより長もちします

 

ふとんの下に「すのこ」を敷いて使うとより湿気が逃せるのでオススメです
カビ対策にも役立ちます

 

 

雲のやすらぎ、使わないときは立てかけさせて置いておく

↓画像クリックで雲のやすらぎ公式販売店へジャンプ

 

 

 

分厚いので、畳んで収納することはしません
使わないときは、立てかけさせて置いておく・・・

 

雲のやすらぎは折り畳めないのがデメリットかもしれませんが、寝心地を優先しています

 

寝心地が抜群に良い「雲の上で寝ている様な」を持たせるためには17cmの厚みが必要です

 

寝心地を優先するため、分厚いので折り畳めなくなってしまうのは仕方ないということです

 

カビを持たせないために、敷きっぱなしにはしないで、立てかけさせてください

 

カビはふとんの他の場所にも発生する

部屋に風を通す

 

カビは布団に限らず家のいたるところで発生します
例えば、結露のついた窓辺のカーテン、観葉植物など湿り気があるとすぐにカビが発生します

 

カビ対策、全般に気をつけること
  • 雨の日は窓を閉めて湿気を部屋に入れない
  • 洗濯物を部屋に干さない
  • 部屋に風を通す
  • 除湿機を利用する
  • 布団はマメに干したり風通しをよくする
  • カビのエサをなくす為、掃除機をかける

 

以上のことを心がけて、部屋のどこにもカビが発生しないように・・・
特に梅雨など雨が続く時は、部屋がジメジメしないように注意しましょう

 

 

カビとダニの発生は同じ場所

ダニ捕獲

 

カビダニが発生する場所はかぶっています
両者とも、高温多湿、フケやアカの餌のあるところに繁殖します

 

ダニはカビを餌にしてしまうものもいるのでお互い持ちつ持たれつの関係です

 

 

カビとダニが好む環境と対策の記事もご参考にしてください↓

 

カビに比べればダニはダニ取りシートに寄ってきてくれますから退治しやすいです

 

誘引剤でダニをおびき寄せ、シートの中で死んでくれるので死骸が空気中に飛び散りません

殺虫成分不使用で人体に無害、3ヶ月置きっぱなしで、あとは捨てるだけで済むので便利です

 

忙しい方には手間いらずなダニ捕りシートです↓


 

雲のやすらぎ布団にカビが発生してしまったら?

重曹

 

布団のカビを取りたい場合、どうするか?
重曹でカビを拭き取りエタノールで殺菌する方法で対処しましょう

 

準備するもの

ティッシュかキッチンペーパー
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1・カビを拭き取る為、重曹スプレーを作る

重曹・・・小さじ1
ぬるま湯・・・100ミリリットル
これをスプレーボトルに入れる

 

2・消毒用のエタノールスプレーを作る

消毒用エタノール・・・80ミリリットル
水・・・20ミリリットル
これをスプレーボトルに入れる

敷布団のカビ取り方法
  • ①水で湿らせたキッチンペーパーで表面のカビを拭き取る
  • ②重曹水をスプレーして5分ほど放置し、またペーパーで拭き取る
  • ③エタノールをスプレーしてふき取る(残ったカビ菌を殺菌する為)
  • ④布団を干して乾燥させる

 

この方法が安全なカビ取りのやり方です
市販のカビ取り用の洗剤はお肌への刺激が強い、色落ちがする等で躊躇してしまいます

 

重曹でカビを取る方法の方が安心です

 

雲にやすらぎは正しいお手入れをして、長く快適に使っていただきたいです

 

↓画像クリックで雲のやすらぎ公式販売店へジャンプ



雲のやすらぎの使い方を解説、すのこや敷パッド・除湿シートの併用が便利!

目安時間:約 11分
雲のやすらぎを上下逆にして使ってるところ

通販では雲のやすらぎプレミアムという
高反発敷布団が非常に評価が高く、売れ筋の商品です

でも、厚さ17cm重さ7.5(シングルサイズの重さ)もある雲のやすらぎは
干すのが大変で、か弱い女性にとってはかなりの労力になるはずです

また、8万回の耐久テストに合格しているとは言え
間違った使い方をしているとすぐにへたってしまいます
通気性が悪いので、日々ちゃんとしたお手入れをしておかないと 
底にカビが生えてしまうことにもなります 

 

・このページの趣旨 

 

今回は、雲のやすらぎの寿命を延ばし 
耐用年数を減らさない使い方を 
詳しくレビューしていきます 
雲のやすらぎは価格が高い布団ですので 
できるだけ品質が損なわない使い方・お手入れをしておきましょう 
(*´∀`)♪ 

 

雲のやすらぎの使い方

雲のやすらぎを使ってるところ

 

 

敷布団である雲のやすらぎは、普通の布団と同じように使います

フローリングの床や畳の上に直置きしてもいいし
厚さが17cmあるので、ベッドの上に直置きしても構いません
普通の布団と同じように使うだけで、雲のやすらぎの効果がしっかり発揮されるでしょう

 

 

最高の耐圧分散効果があるので、雲のやすらぎを使って寝れば
寝てる時に体にかかる負荷が全身に分散され
起きた時の体の痛み、腰の痛みが随分軽減されると思います
(高反発なので寝返りも打ちやすいはずです)

 

 

 

マットレスと一緒に使う場合

雲のやすらぎを今使ってるマットレスの上に敷いても良いですが
雲のやすらぎの下に置くマットレスに備わっている効果は
雲のやすらぎによって打ち消されてしまうので、大して意味はありません

 

その反対に、雲のやすらぎの上にマットレスを敷くと
そのマットレスの効果は発揮されますが、雲のやすらぎの効果が発揮されません

 

なので、マットレスと雲のやすらぎは併用する意味はありません

 

※雲のやすらぎは最高級の羊毛を使っているので
そのへんのマットレスよりかは肌触り・寝心地が良いです
マットレスか雲のやすらぎか、どちらかを使うか悩んでいる人は
雲のやすらぎを使うことをおすすめしますよ
ヽ(*´∀`)ノ

 

 

寝心地が良いから寝つきが良くなり
耐圧分散の効果で熟睡&安眠でき
さらに、起きた時の体の痛み対策・腰痛予防・腰痛対策になる・・・と
普通に使う分には非の打ち所のない雲のやすらぎですが
特殊な5層構造を使った布団なので、うまく使っていないと
へたってしまい耐圧分散の効果がなくなってしまう恐れがあります

続いて、雲のやすらぎの耐用年数を増やせる使い方を解説したいと思います

 

 

 

 

これでへたらない!雲のやすらぎの寿命を延ばす使い方

 

雲のやすらぎを上下逆にして使ってるところ

 

ときどき体の位置を反対にして使う

雲のやすらぎの耐圧分散機能は、負荷がかかり続けることで劣化していきます
この劣化を防ぐために、2週間くらいに1度は
雲のやすらぎで寝るときに、頭と足の部分を反対にしてください

このように使うことで、雲のやすらぎにかかる負荷を分散させることができ
耐圧分散効果が長持ちしてくれます

 

重いものを長時間置かない
雲のやすらぎの上に長時間重いものを置かないようにしてください
他の耐圧分散効果がある布団・マットレスでも同じですが
これも、寿命が縮んでしまう原因です
寝るとき以外は使わないで、壁に立てかけておくのがおすすめです

 

敷きっぱなしにしない
人間は寝ている時にコップ1杯の汗をかくといわれています
布団をしきっぱなしにすると、その汗のせいで
生地や中綿がダメになってしまうのが早くなります
通気性の悪い雲のやすらぎの場合は特に注意して
毎日壁に立てかけて通気性を良くしておいてください
最高級の羊毛(ロレーヌダウン)がダメになるのは嫌ですよね
(>_<)
窓際の壁に立てかけて日陰干しする
雲のやすらぎは分厚い敷布団なので
底に湿気がたまりやすいです
毎日、窓際の壁に立てかけて日陰干しして
湿気を取り除いてください

最新の雲のやすらぎは、公式サイトで売られている雲のやすらぎプレミアムです
雲のやすらぎプレミアムは8万回の耐久テストに合格し
以前よりへたりにくくなりましたが

それでも油断は禁物です!

雲のやすらぎの寿命を縮ませてしまうような使い方は
可能な限り避けるようにしてください

 

 

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(リンク先からの購入だと返品・返金保証も付いてくる)

最近では公式を装った偽の通販サイトがあるという噂もあるので注意!

 

 

できるだけたたまないで収納する

 

雲のやすらぎは3つ折りすることができます(2つ折りも一応できる)

でも、高反発系のマットレス・布団をたたむことはおすすめできません

布団を折り曲げてしまうことで、反発素材が痛んでしまうからです

 

 

短時間だけ折りたたんだくらいなら、布団の寿命にそれほど影響しないとされていますが
それでも、たたまないで収納できるならそのほうが良いに決まっています

雲のやすらぎを使わないときは、たたまないで収納するか
壁に立てかけておくのがおすすめです

 

 

雲のやすらぎのデメリットを解消する使い方

 

床の上で雲のやすらぎを使ってるところ

 

 

寝心地が良く、耐圧分散効果が凄い雲のやすらぎですが
「羊毛を使っているから夏は暑い」「通気性が悪い」というデメリットがあります

 

ですが、このデメリットを解消するのは簡単です

 

雲のやすらぎはリバーシブルになっていて
表面は秋~冬用に暖かい構造、裏面は春~夏用に通気性が良い構造になっています

暑い季節には、雲のやすらぎの裏面を上にして使うことで
涼しく快適に寝ることができるでしょう

(防ダニ・防菌・防臭加工もしてあります)

 

 

湿気対策にすのこを使う

 

最近のホームセンターでは、布団の下に使うすのこが販売されていますよね?
あれ、結構頑丈に作られていて価格も安いから
雲のやすらぎの湿気対策にとても良いと思います

 

 

畳の部屋で雲のやすらぎを使っている人は注意して欲しいのですが
雲のやすらぎのような底に湿気がたまりやすい布団と、畳は相性が悪く
敷きっぱなしにしてると短期間でカビが生えたり、ダニが繁殖してしまいがちになります

 

 

雲のやすらぎを畳の上に敷くときでも
すのこがあれば、通気性は保たれるし
湿気がこもることもありません
雲のやすらぎとすのこは、相性がとても良いんですよ

 

すのこベッドの画像

ちなみに、最近ではすのこベッドと呼ばれるベッドも販売されています
すのこベッドは名前のとおり、すのこ状になっているベッドのことで
通気性を保ち、湿気がこもらないように作られています
すのこベッドの上で雲のやすらぎを直置きするのも良さそうですね
(*´∀`)♪

 

 

 

敷パッド・除湿シートを使う

 

すのこを使いたくないという人は
湿気を取り除ける敷パッド除湿シート
雲のやすらぎの下に置いておくという方法があります

 

 

敷パッド・除湿シートは安いものがAmazonや楽天などの通販サイトで売られているので
お好みで、雲のやすらぎに使えそうなものを選んでください

 

 

シーツやカバーを使う

雲のやすらぎ専用カバー

 

 

布団の寿命を長持ちさせたいなら、
布団カバーシーツ必需品です

 

カバーやシーツがあれば、洗濯するのも楽だし
寝てる時にかく汗が布団の中の綿に入っていかないから
ダニ対策に使えます

 

 

雲のやすらぎ公式サイトからは、雲のやすらぎに使える
専用カバーを購入することができます
お値段は別途かかりますが、雲のやすらぎセット購入しておくのが良いでしょう

 

 

 

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今ならお試しキャンペーン中だから、返品・返金特典付き!
(楽天やAmazonでは特典がついてこないことにも注意してください)
(公式サイトを装った偽の通販サイトにも注意!)

 

また、雲のやすらぎの詳しい使い方については

下記の参考リンクもご一読しておいてください
雲のやすらぎの使い方をレビュー!寿命を延ばすたたみ方・お手入れ方法を解説
雲のやすらぎをベッドに使うとき、マットレスの上に置く?直置きする?どっちが良いか考えた
(布団や枕など寝具全般を取り扱うサイトです)

 

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