良い敷き布団は使う人によりそれぞれ違うもの・腰痛持ちの方や寝心地の良さを求める方への敷ふとんのおすすめは・・・何

目安時間:約 18分
この布団は何に特化してるのか

敷き布団は種類がいろいろ有り、どれにしょうか?と迷います

敷き布団に求めるものは、人により実に様々です

まず何に特化している布団なのか?をチェックする

 

 

 

この布団は何に特化してるのか

人により、良いと感じる布団は違うもの、自分の希望に合う布団が、つまりは良い布団ということですね

 

腰痛持ちの方と寝心地の良さを求める方に絞ったオススメ敷布団についてレビュー

 

一言で言えば敷布団、でも何に特化している布団なのか?

ポイント

 

敷ふとんはそれぞれ、「ここが他社に負けない」「ここにポイントをおいて開発した」という、その布団ならでわの特化しているポイントがあります

 

どの布団も、一番重点をおいていることにプラスして、おまけに他にもいろいろ良い特徴が書かれているものです

 

敷ふとんなので大抵、寝心地が良い、防ダニ対策をしている、夏は涼しい、冬は暖かい、腰に優しい、お手入れが楽
などなど、どこも大なり小なり同じようなことが書かれています

 

確かにそのようなことも事実だと思いますが、たくさん書かれているとポイントがボヤけますね
これは一番、何に力を入れて開発された布団なのか?が重要です

 

あれもこれもにマルチな布団はないものです

布団を選ぶ上で自分の希望のうち外せないことと、その布団の一番に力を入れたポイント合っているのか?を見極めること

 

これが、後々「これにしてよかった」と思える満足感に繋がるものです

 

 

腰痛対策なら「雲のやすらぎ」敷布団

↓画像クリックで「雲のやすらぎ」公式販売店へジャンプ


「雲のやすらぎ」敷布団が他社製品と比べて優れている点は・・・

寝心地の良さ腰痛の方を意識して開発された敷ふとんであることです

 

寝心地の良さを実現するために必要な要素と腰に負担をかけないための要素はかぶっています
なので、2つの希望をひとつの布団で叶えられるわけです

 

「雲のやすらぎ」なら寝心地の良さと腰痛対策の希望に沿える・・・という事です

 

 

寝心地の良さを一番に求める方

雲のやすらぎを使ってるところ

 

「雲のやすらぎ」の注目すべきは、寝心地が良いこと

雲の上で寝ているような」感覚を持ってもらうことを目標に開発された布団だから

 

寝心地の良さを誇っているのは、他社にはない17cmの厚み
厚みがあるからこそ寝心地が良いと実感できるのです

 

ちなみに、低反発のトゥルースリーパーは5cm、
高反発のモットンは10cmの厚みなので、高反発「雲のやすらぎ」はもっと分厚いという訳です

 

寝心地の良さの理由

 

「雲のやすらぎ」は17cmの厚さがあるので、寝ていても背中や腰が痛くなく楽に寝られます

薄い布団で寝ると、床つき感があり、背中が痛く、寝心地がいいとは言えない感覚を持ちます

薄い布団は一番寝心地に影響するので良くないです

「雲のやすらぎ」は、ぶ厚すぎると思われる方かおられるも分かりませんが、寝心地の良さを実現するなら17cmは必要な厚みです

 

 

この条件が揃えば、寝心地の良さを感じる

 

良い寝姿勢が保てること、温度や湿度が適切であること、体圧を分散してくれることの3つが揃うと・・・寝心地がいいと感じられるものです

 

これらは他の敷ふとんでも揃っているものは多くあります

 

しかし雲のやすらぎは、この3つの要素を持ち合わせた上で、極上の厚みがあるため、雲の上で寝ているような、より高みの寝心地の良さを実感できるのです

 

 

 

腰痛の心配がある方

腰が痛い男性

 

腰痛の方に適した腰に優しい敷布団NO1は「雲のやすらぎ」です

 

腰に優しい布団とは、硬すぎず柔らかすぎず、適度に反発力があるものが良い

 

腰痛対策をお考えなら敷ふとんは・・・

 

  • 柔らかすぎず
  • 硬すぎず
  • 適度に反発力があるもの

を選ぶようにしましょう

上記の3点は、結果どのような良いことが起きるのか?

 

  • 柔らかすぎず、反発力があると寝返りが打ちやすい⇒寝返りの際の腰への負担が軽減される
  • 柔らかすぎず、硬すぎずの布団は、S字型の理想的な寝姿勢で寝ることができる(柔らかすぎると腰が沈み込みすぎる
  • 反発力が体圧を分散すると重い腰に集中してアツがかからず、腰に負担がかからない

に繋がり、最終、腰痛の方には良い影響を与えるのです

 

 

なぜ柔らかすぎる敷ふとんは腰に悪い?

やわらかすぎの布団

 

布団が柔らかすぎると、身体の中で最も重い腰が沈み込んでしまい、猫背で寝ている状態で固定されてしまいます

 

腰が沈み込んでいる為、寝返りすることが難しくなり、身動きできない状態になってしまう

寝ている間ずっと同じところ、つまり腰に体重がかかってしまうので、腰痛になりやすいのです

 

 

なぜ硬すぎるふとんは腰に悪い?

硬すぎる布団

 

柔らかいのがダメだといって硬すぎる布団もそれはそれで問題です

布団が硬すぎると、重力がかかりやすい腰や背骨へ圧力が集中し、血流が悪くなる

 

腰にばかり集中して圧力がかかると腰痛の方には間違いなくダメージを与えます

 

1点集中で、腰にアツがかかると、血流が悪くなり、腰が痛くなる
苦痛なので就寝中の寝返りが多くなり睡眠の妨げにもなります

 

 

なぜ反発力がない布団は腰に悪い?

雲のやすらぎ反発機能

雲のやすらぎ反発機能

 

布団に反発力の機能を持たせないと、なぜ腰に悪い影響を与えるのでしょうか?

この理由も、押し返す力がない布団は、腰が布団に深く沈み込むばかりでなく、重い腰にばかり集中してアツがかかるからです

 

押し返さないので、腰に力を加えないと寝返りがしにくくなります
深く沈み込んでいるところからの寝返りは、腰に余計な負担をかけることになり、腰痛の方にはよくありません

 

これまでの説明でお分かりのように腰痛の方は、腰にばかり体圧がかからない反発機能を持つ布団を選ぶべきです

それと柔らかすぎる布団は体が沈み込みすぎるので避けるべきです

 

 

雲のやすらぎは体圧を分散する

 

雲のやすらぎ高反発

雲のやすらぎは体圧を高反発で押し返し分散する↑

 

雲のやすらぎは17cmの厚みを持たせ、腰に負担をかけないように工夫しています

 

つまり17cmの中身は5層構造になっていて、布団の表面近くの1層目と5層目を省いた中の3つの層の全て腰の負担を軽減する仕組みになっています

 

雲のやすらぎの体圧分散効果の仕組み

 

5層構造になっている雲のやすらぎの2層目から4層目に使用されてる凹凸アルファマット
高反発スプリングマットの相互作用により最高峰の体圧分散効果を発揮します

 

この、高反発スプリングを凹凸アルファマットで挟み込む製法のことを
「新クロスクラウド製法」と呼びます

 

雲のやすらぎは「新クロスクラウド製法」を用いて、効率よく体圧を分散するので腰に優しいという訳です

 

高反発スプリングマットが、体が沈みこまないように面で押し返し、
それを挟んでいる凹凸アルファマットが、圧力を点にして拡散させます

 

凹凸アルファマットはゆるやかに体圧を拡散させるので、寝返りが打ちやすく、
体にかかる負担を大幅に軽減してくれます

 

 

まとめ

 

雲のやすらぎ、楽天ランキング

 

雲のやすらぎは腰に負担をかけないために、万全の工夫がなされていることがわかります

使ってみて腰痛が軽減されなかったら、それはどのような布団で寝ても改善されないのでは?といってもいいくらいです

雲のやすらぎは楽天ランキング、腰に優しい布団の部でも、1位更新中の人気を誇っています

 

雲のやすらぎが一番に力を入れている項目は、腰痛対策であるという訳です
腰痛にお悩みのある方はぜひこの布団をお試し頂きたいです

 

雲のやすらぎ公式販売店

 

雲のやすらぎには、公式販売店があります↓

アナタもこれで楽に寝られる!
雲のやすらぎプレミアムの公式はこちら

※上記リンク先が雲のやすらぎプレミアムの公式です
ここからのご注文ならお得な特典付き!

公式と偽った偽の通販サイトと間違えないように注意しましょう

「雲のやすらぎプレミアムのお手入れ方法や使い方についての記事」もご参考にしてください↓

 

 

雲のやすらぎ公式販売店の価格

価格

 

 

雲のやすらぎ公式販売店の価格は以下の通り、送料はすべて無料です

 

サイズ 税込価格
シングル 39,800円
セミダブル 49,800円
ダブル 59,800円

 

公式販売店なら100日間使って満足できない場合は、返金保証が付いています

雲のやすらぎが思っていたようなものでなかった」・・・という場合、返金保証をお使いください

 

  • もしもの際の返金保証
  • 送料無料
  • 中間業者を通さない分、新品であること間違いなし

 

雲のやすらぎは公式販売店からがお得です↓

 

 

 

ご参考に、他社の布団の厚さはどれほど?

雲のやすらぎは5層構造

雲のやすらぎは5層構造↑

 

ご参考に トゥルースリーパーとオクタスプリングとモットンと雲のやすらぎの布団の厚さや価格を表にして載せておきます

 

トゥルースリーパーとオクタスプリングは、厚みがないのでこれ1枚ではなく、いま使っている布団の上に乗せて使用するほうが良い

 

それに対して、モットンと雲のやすらぎは、これ1枚で使うマットレスです

 

種類が違うので比較は出来ませんが、ご参考になさってください

 

  トゥルースリーパー オクタスプリング モットン 雲のやすらぎ
厚み 5cm 7cm 10cm 17cm
シングル税込価格 24,800円 21,780円 39,800円 39,800円
セミダブル税込価格 26,800円 27,280円  49,800円 49,800円
ダブル税込価格 28,800円 32,780円 59,800円 59,800円
クィーン税込価格 30,800円 なし なし なし
反発 低反発 低・高の良いとこ取り 高反発 高反発
返金保証  60日間使用後・あり なし 90日間使用後・あり 100日間使用後・あり
販売店 ショップジャパン ヤーマン㈱ モットンジャパン ㈱イッティ

 

                  

1枚で使用するタイプの厚みのある布団は、価格が薄いものより高くなっています

敷ふとんを選ぶ際は、1枚で使うか、今使用の布団の上に敷いて寝るのか・・・も考えなくてはいけませんね・・・

 

 

ショップジャパンの「トゥルースリーパー」

「トゥルースリーパー」の良い点は・・・

 

今使っている布団の上に載せるだけなのでお手軽

1枚乗せるだけで寝心地がよくなる

 

5cmと薄いので扱いが楽でお手軽です

お手軽に寝心地の良さを求めたい方におすすめです↓


 

ヤーマンの「オクタスプリング」

オクタスプリングの良い点は・・・

 

通気性がとびきり良い構造と素材なので、ダニなどの虫がつかない

超、軽く(5~6kg)お手入れが楽な点です↓


 

「モットン」(モットンジャパン)

モットンをおすすめしたい方は・・・

 

腰痛でお困りの方

肩こりでお困りの方

高反発マットレスで寝返りが楽にできる・・・

また硬さ(反発力)は3種類の中から選べます

 

「雲のやすらぎ」と腰痛に重きを置いている点が同じです

違いは厚さでモットンは10cmに対して「雲のやすらぎ」は17cmです

価格は両者とも同じなので、厚みと反発力で好みが分かれる訳です

 

反発力は数字が大きほど高反発です

雲のやすらぎは150N

モットンは100N・140N・170Nの中から選ぶ

 

高反発(100N以上)は寝返りがしやすいというメリットがあります

 

↓モットン公式販売店

 

「雲のやすらぎ」(イッティー公式販売店)

雲のやすらぎが重点をおいている点は・・・

 

体圧の分散機能が特に優れているので、腰痛の方におすすめ

「まるで雲の上で寝ているような」寝心地の良さ

 

雲のやすらぎは腰痛を念頭に置いて開発された敷ふとんです

 

↓雲のやすらぎ公式販売店

おまけ

オクタスプリングとモットンの比較記事です、ご参考に↓

 

 

 

雲のやすらぎとオクタスプリングの比較記事もご参考に↓

 

 

 

カテゴリ:布団の話 

木綿ワタ(コットン)を使った敷き布団はダニの温床・・木綿の布団の重大なデメリットです

目安時間:約 12分
木綿ふとんの素材、綿の木

ふとんの素材はいろいろな種類があります
中綿の素材により、ダニが住み着く可能性が高いものがあります

 

木綿ワタ(コットン)を使った布団はダニの温床になるってどういうこと?
木綿ワタはホントにダニが住処にしやすいのか?

 

木綿ふとんの素材、綿の木

 

ダニを布団に呼び込まないために、どの素材を選べばよいのか?をレビュー

 

ダニはアレルギーの原因になる

ダニ捕獲

 

なぜ布団の素材を考えるとき、ダニを心配するかというと、アレルギーを引き起こす原因になるからです

 

布団に寝ていて刺される場合があります
ダニの死骸やフンが空気中に飛散して、喘息やアレルギー性鼻炎を引き起こす場合もあります

アトピー性皮膚炎もダニがいる環境で、悪化すると言われています

 

ダニはどこのお宅にも居るものですが、数を減らすように心がけることは健康のために必要なのです

 

ダニは家の中ではどこに多く居る?

雲のやすらぎを使ってるところ

 

ダニの好む三大名所は、畳、カーペット、寝具です

 

ダニが好む住処

・・・ワラとワラの隙間がダニの通り道、少しでも湿気があれば餌のカビが発生してダニが住み着く

 

カーペット・・・細かい毛の中に食べかす、ホコリ、チリが絡みやすく、それを餌とするダニが繁殖する

 

寝具・・・布団や枕は、寝汗で湿度がある、暖かい、フケやアカの餌が豊富にあるのでダニが好む住処となります

 

ダニが寄り付くのは、餌のあるところ湿気のあるところ・・・と言えます

 

また、畳の上にカーペットを引きっぱなしにしておくことは、湿気を増やしダニも余計に増やしているようなものです

畳の上に布団を引きっぱなしにすることも、湿気を増大しダニの温床になります

 

ダニの好きな環境と弱点

ダニを吸い取る

 

ダニの好む環境は、温度が20℃~30℃、湿度が60%~80%の高温多湿で、餌があるところです

 

ダニが嫌う環境は、乾燥(50度以上が20分)
ダニは50度以上が20分続くと死滅します
また、乾燥には弱く、50%パーセント以下になると死滅する

 

ダニを減らすには、ダニが嫌う環境を作るように心がければ、良いというわけです

 

具体的には・・・

冬でも室内は加湿器などを使うので湿度は高いです、窓は時々開けて、風を通し、部屋の湿度を下げること

餌を減らすべく、また布団表面に付いているダニを減らすべく、掃除機で、こまめに吸い取る

洗える布団は洗って、50度以上で20分、乾燥機にかける

この3つを心がけると、随分とダニは減ります(とは言え、まだまだダニ対策でやることはある)

 

 

ダニが好む布団の素材はなに?

考察

 

ダニが付きやすい布団ってあるのでしょうか?

 

ダニが付きやすい絶対条件は温度より、湿度・・・

布団の素材によって吸湿性が異なるので、ダニが付く数も変わってきます

 

つまり、人の汗をよく吸い込む吸湿性の良い布団で、なおかつ

布団の湿気を外に逃がしにくい、放湿性の悪い素材の布団はダニに好まれるという訳です

 

数ある布団素材の中で、吸湿性がよいのに、放湿性が悪い素材といえば、木綿(コットン)です
綿ワタを素材にしている布団は、一番ダニに好まれます

 

アレルギーの心配な方、ダニ対策をお考えの方はコットン素材の敷ふとんは避けるべきです

 

木綿ふとんの特徴

ワタの木

 

昔からある木綿ワタの敷きふとん、アオイ科の植物「ワタ」からとれる繊維で、英語ではcotton(コットン)といいますが、その特徴は?というと

 

特徴

良い点

汗の吸収にすぐれている(ふとんがムレにくいので寝ていても快適)

 

悪い点

重い(木綿100%の敷布団は約6kg程アリ、上げ下ろしや布団干しが大変)(ポリエステルわたの2倍)

 

放湿性が悪い(湿気たままにしておくと、カビが生える、ダニが繁殖する)

 

頻繁に天日干しすることが必要(乾燥させるように雨の日はなるべく、換気の良い部屋におく)

 

綿わたは、汗を吸い取るので、寝心地は他の素材に比べてサラッとして気持ちが良いです
しかし湿気を外に出しにくいのが、欠点です

 

湿気を外に出さないと、布団は高湿度でジメジメした環境になり、カビが生えたり、ダニの住処になりやすいです

布団を乾かすために、頻繁に天日干しをする、布団乾燥機で乾かすなどの一手間が必要になります

 

木綿(コットン)の布団は湿気がこもりやすいので、他の素材に比べて最もダニが繁殖しやすいと言えます

 

素材別にダニの付きやすさを比較

比較

 

木綿、羊毛、羽毛、化繊(ウレタン、ポリエステル)とふとんの素材はいろいろあります

ダニはどの素材を好むのでしょうか?

ダニが一番好むのは木綿ワタの布団です

吸湿性が良いのに放湿性が悪い木綿ワタは、布団内部に湿気を溜める、おまけにフケなどの餌も豊富にあるので、ダニには好都合です

 

化維布団(ウレタン、ポリエステル)は通気性が良く、湿気をあまり吸わないのでダニはつきにくいです
つまり布団内部が、いつも乾燥しているので、ダニの好みではありません

 

羊毛、羽毛布団はダニが好む?

羊毛、羽毛布団は動物性素材なので、元はダニがつきやすい素材ではあります(動物性のタンパク質の匂いにダニが寄ってくる

 

しかし、品質の確かな羊毛、羽毛布団は、熱処理と殺菌処理がされています
また布団側地の織目が非常に細かく、羽毛などが飛び出さないように加工されているのでダニは中綿まで入り込めません

 

動物性の繊維は、吸湿性も放湿性も高いという特徴があります

品質が良い羽毛、羊毛布団は価格も高いですが、加工処理がきちんとされているので、ダニは付きにくいです

 

羽毛、羊毛は、もう一つ、暖かいという利点もあります

 

ただ、価格が安すぎる、品質が悪い羽毛、羊毛は熱処理や加工がきちんとされていないものもあるので注意が必要です

羊毛ならウールマークのついたもの、羊毛ならゴールドラベル(品質推奨ラベル)がついているものを選びましょう

 

 

いいとこ取りの「雲のやすらぎ」敷きふとん

 

雲のやすらぎは5層構造

雲のやすらぎは5層構造

 

 

ここで取り扱っている「雲のやすらぎ」敷きふとんは、高反発ウレタン使用の布団です
耐圧を分散するので、腰、肩、首に負担がかかりません

 

ダニが寄り付かない、通気性が良いウレタンを内部に使っている5層構造になっています

お肌に当たる面は、表裏を季節で使い分けるリバーシブル仕様

 

冬は、フランス産羊毛「ロレーヌダウン」を使っている面を使うので暖かい
夏はテイジンのポリエステルわた「マイティトップⅡ」の面をを使うので、熱がこもらず涼しいです

 

防ダニ、抗菌、防臭加工の行き届いた敷きふとん(マットレス)

雲のやすらぎは、腰に優しい、ダニ対策がされた、まるで雲の上に寝ているような感覚を持つマットレスです

「雲のやすらぎ」はウレタン通気性の良さ、ダニを寄せ付けない点
羊毛の持つ吸湿性と放湿性の良さ暖かさをふんだんに取り入れています

 

↓画像クリックで「雲のやすらぎ」公式販売店へジャンプ


 

「雲のやすらぎ」の販売店の価格比較も含めてすべてが解るレビュー記事もご参考に↓

 

ダニ対策が万全な掛ふとん

↓画像クリックで「陽だまりの休息」掛ふとんへジャンプ

 

「雲のやすらぎ」敷きふとんの直販店(一番星)は掛ふとんも取り扱っています

ポリエステル素材で遠赤外線の効果を取り入れた掛ふとん「陽だまりの休息」

 

素材がポリエステルなのでダニが寄り付かず、アレルギーの方に使っていただきたい掛ふとんです

この掛けふとんも「雲のやすらぎ」と同じく夏冬を表裏で使い分けるリバーシブル仕様です

 

洗濯も自宅で出来、軽いのでメンテナンスし易い布団です↓

 

 

布団は今のままでダニ対策をしたい・・・場合

↓画像クリックで「ダニピタくん」公式販売店へジャンプ


布団は今のままで、ダニを除去したい場合は・・・

ダニ捕りシートのダニピタ君をお使いください

 

ダニピタ君は、匂いでダニをシートにおびき寄せ、捕獲して死滅させるので衛生的です
死骸がアレルゲンとして空中に飛散しません

 

3ヶ月置いておき、あとはゴミに捨てるだけで手間いらず

間違って赤ちゃんが触ったり舐めたりしても、無害な成分で出来ています

 

赤ちゃんが舐めるなんてことはないとは思いますが、もし間違いがあっても、人体に無害な成分で出来ています

 

「ダニピタ君」の詳しくは下記の記事をご参考にしてください↓

カテゴリ:布団の話 

「雲のやすらぎ」マットレスの利口な処分方法について・・・燃えるゴミか粗大ゴミか?処理費用は?

目安時間:約 9分
丸

雲のやすらぎマットレスは5年~7年程使うと、凹みが出てきたり、汚れてきたりヘタリが出てきます
新しいマットレスに買い換えようということになります

 

そうすると必然的に使い古した「雲のやすらぎ」マットレスは処分することになります
幅100cm×長さ200cm×厚さ17cmもの大きい高反発マットレスは・・・

どのように処分すれば良いのでしょうか?

 

 

布団の処理方法

 

私がとった一番利口と考えられる処分方法をご紹介します

燃えるゴミ粗大ゴミか?処理にかかる費用はおいくら?

「雲のやすらぎ」を処分しょうと考えておられる方はご一読ください

 

「雲のやすらぎ」処分方法のあれこれ

考察

まず一般的な布団の処分方法を何種類かあげます

 

一般的な処分方法9種類
1・リサイクルショップに持っていく
2・メルカリなどネットショップに出す
3・知り合いにあげる
4・新しい布団を買った所に下取りしてもらう
5・ゴミ回収業者に個人で頼む
6・燃えるゴミに出す(裁ちバサミで切る⇒布団を分解して燃えるゴミに出す)
7・粗大ゴミに出す(地域ごとの回収所に粗大ゴミの日に出しておく)
8・市町村の粗大ゴミ回収場所に自分で持ち込む
9・市町村のゴミ処理集積所に電話をして自宅まで回収に来てもらう

 

布団の処理方法はざっと9種類考えられますね
この中で不適切な処理方法を省いていきます

 

「雲のやすらぎ」マットレスで不適切な処分方法

ダメ

 

一般の布団の処分方法の中で「雲のやすらぎ」マットレスに限り不適切な処分方法は何か?

 

上記の処分方法でまず省かれるのは1~3番です
長く使って捨てる布団ですから、リサイクルショップやメルカリでは売れないでしょう

リサイクルショップなどでは逆に「処分費用を頂ければ処分しますが・・・」と言われてしまいます

知り合いにあげる訳にもいきません、古い捨てるようなものをあげても迷惑がられます

 

4番の新しい布団を買って下取りしてもらう方法はないわけではありません

 

新しく布団を購入したお店に引き取ってもらう

布団の西川の店舗画像

 

新しく布団を購入した場合、古い布団を引き取ってくれる業者もあるにはありますが・・・
参考にジャパネットタカタをご紹介させて頂きますと・・・

 

ジャパネットタカタ
ジャパネットタカタでは家電の他に布団の下取りサービスを行っています
新しい布団を購入する際「下取りあり」の商品を選ぶ、そして注文時に下取りアリを申し込めば古い布団を引き取ってもらえます

下取り可能なのは、かけ布団・毛布・枕・座布団です
但し、敷き布団・マットレスは引き取り不可(雲のやすらぎは敷き布団なので不可です)雲のやすらぎはどこで売ってる?

 

ジャパネットタカタ↓一番下取りして欲しい敷き布団やマットレスが不可なので注意が必要です↓

https://www.japanet.co.jp/shopping/support/shitadori.html

 

地元の個人商店なら新しい布団を買った際、無料で引き取ってくれるかも分かりません
ネットでマットレスの下取りをしてくれそうな所を探しましたが、適したものが見つかりませんでした(・・;)

 

ゴミ回収業者に個人で頼む

ゴミ引き取り業者

 

不用品回収、ゴミ回収業者に頼む場合の価格を調べました

 

「布団だけ」だと一番高かったです(9,000円前後)
しかし、軽トラ1台分なら25,000円程度です

 

布団以外にも相当量の粗大ゴミがあるならば業者に頼むという手もあります・・・
が、布団だけという場合は価格が高い為、不適切な方法です

 

燃えるゴミに出す

燃えるゴミ

 

地域で回収している「燃えるゴミ」に出す方法ですが、燃えるゴミ袋に入れる為には小さく解体しなくてはいけません

薄いふとんなら裁ちバサミでワタを切って袋に詰めることも簡単ですが「雲のやすらぎ」は17cmの厚みがあります

 

腰痛に17cmの厚みは良かったのですが、ハサミで切るとなると労力が要ります
価格はビニール袋、3袋分で150円ほどと安いですが、手間が掛かり難儀します

 

どうせなら、もっと楽な方法を採りたいですね

 

おすすめは地域の「粗大ゴミに出す」事

粗大ゴミ回収

私は地域の粗大ゴミの日に出しました
この方法だと300円(地域により価格は違う)で済み、ハサミで切る作業はなしですのでとても楽です

 

粗大ゴミに出す場合の手順
1・コンビニなどで市町村発行の「粗大ゴミ」シールを購入する(300円程)

2・「雲のやすらぎ」マットレスを三つ折りにして「ゴムバンド」で2箇所止める

3・「粗大ゴミ」シールを貼って市町村の粗大ゴミの日に出す

 

「雲のやすらぎ」マットレスは、そのままではかさばり、大きすぎ、市町村の粗大ゴミの規定寸法をオーバーしてしまいます
そこで折りたたんで、ゴムバンドでとめて出してください

 

ゴムバンドは最初購入した時、とめていたものを使うと丁度いいです
ない場合はそれに変わるものでとめてください

 

私はこの方法が一番良い方法だと思います
手間がいらず、300円で済み、家の近くのゴミ指定集積所に出しておくだけです

 

 

市町村の粗大ゴミ回収場所に自分で持ち込む

持ち込みゴミ

市町村の粗大ゴミ回収場所に自分で持ち込む方法もありますが、自分の車で運ぶ手間が要ります

 

参考までに私の住んでいる地域では、クリーンセンターに持ち込みます
ごみの重さで手数料を現金でその場で支払います(事前予約なし、収集袋やシールも必要なし)

 

価格は10kgまでなら100円です、つまり「雲のやすらぎ」なら100円です
持っていく手間が気にならないのであれば、粗大ゴミで出す300円より価格は安く済みます

 

市町村のゴミ処理集積所に電話をして自宅まで回収に来てもらう

電話応対のイラスト

 

私の住む市町村では電話をすれば自宅まで粗大ゴミを回収に来てくれるサービスがあります

 

戸別回収は「有料で事前申込制」です
1・電話またはインターネットで申し込む
2・市の指示に従い粗大ごみのシールを購入する(300円)

 

「雲のやすらぎを」家の近くの集積所まで持っていけない場合、自宅まで回収に来てくれます
市町村がやっているサービスなので、住民第一に考えられています

 

 

まとめ

丸

 

「雲のやすらぎ」の処分は「粗大ゴミ」として市町村のゴミの回収日に出すのが楽で安いです(300円)
一番利口な処分方法だと思います

 

マットレスをゴミに出す際は、折りたたんでゴムバンドで2箇所とめれば、コンパクトになります

ゴミ収集のプロに頼めば価格が高いです、公共機関のゴミ回収日に自分で「雲のやすらぎ」を出す方が格安でおすすめです

ゴミは、なるべく安い方法で処分致しましょう!

 

 

「雲のやすらぎ」は、まるで雲の上に寝ているような感覚を感じる敷きふとんです
腰に優しい高反発マットレスで、夜はぐっすり熟睡できますよ

体に負担がかからないので、朝の目覚めが違います・・・「雲のやすらぎ」をレビュー↓

カテゴリ:布団の話 

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